FC2ブログ
2019 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2019 12

カテゴリ:PC の記事リスト(エントリー順)

NEXT-結果報告⑤-

 【15//2010】

 結果報告が⑤まで行っていますが、まだ一日の中での作業ですw

 

 自作PCでは既製品と異なり、いきなり電源を入れるのではなく、

起動に必要な最低限の機器(CPU、メモリー、ビデオカード、電源、ディスプレイ)を

接続し、起動の確認をしたほうが、不備があったときの確認が容易ということなので

前日の写真のようなむき出しの状態で起動をすることになりました。

 

 消費電力の問題上、同じフロアからではヒューズが飛ぶ恐れがあったので、

別の部屋から電力を持ってくることに(15mケーブルなんて売ってるんだw

その気になればコードから売っているのでいくらでも配線が可能という。さすが秋葉原w)

 電源ユニットに接続し、いよいよ起動。

 

 ケースに接続していないのでマザーボード上のパワーボタンから起動

(なければ買わないといけなかったんですね)

Dsc01604

 マザーボードに光が宿り、CPUファンが無事回転を始め、特有の起動音が響いて

来たときにはテンションが上がりました。

 Dsc01605

 続いてディスプレイも無事に表示されBIOS設定画面へ無事に移行できたのを

確認。

 取り付けた機器の認識が無事に出来ていることを確認できたところで初期起動を

終えました。

 

 これからお楽しみの全パーツ取り付けとなりますw

                                             続く

Category: PC

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

NEXT-結果報告④-

 【14//2010】

 ハイスペックPCにおいて初期の購入で気をつけないといけないのは

  ・収納可能なケース

  ・パーツの稼働に余裕が持てる電源ユニット

だそうです。

 それ以外は後の継ぎ足しで何とかなるそうですが、こればかりは買い換えないと

構成パーツが入らなかったり、出力不足で落ちたりするのでお話にならないそうです。

 

 ・・・出力・・・ここでACネタが炸裂するとは夢にも思わず、お店の方に迷わず

「金額は無視でもう一機ビデオカードを搭載しても耐えうる電源をお願いします」

と叫んでいました。

(ACでは高機動軽量ACをメイン機体としているので、最高出力のジェネレーターが

必須なのですw)

 

 そんなこんなで購入したのは

Dsc01600_2

 ENERMAX EGX1250EWT です。

 

 見積もりでは600Wもあれば充分と言われていた構成で1200W近く出せる

電源ユニットにした気持ちは異常のことからおわかりいただけるでしょうか。

 

 電源ユニットの購入では出来ればケーブル着脱式にしたかったのですが

出力があり安定性が高い物となると早々希望が通る品はなかったです。

 

 そんでもってこれは開けてから暫くフリーズした品としても記憶に残りました。

Dsc01601_2

 ・・・・絡まるってw

 

 初期動作確認の最後にこれからのマザーボードに取り付けられた各パーツへの

接続が最も苦労しました。

(コードがありまくるのに取り付け可能場所は限られているという・・・・どこへ差せば?

という状況になりました)

 

 何とか取り付けが終わったところで保留にしていたCPUクーラーを取り付けることに。

 

 メモリースロットに干渉することから初期動作の時は外しておいてメモリー1枚のまま

起動させようとしたのですが、ファンの回転も確認したかったので結局取り付けることに

しました。

 

 取り付けにもケースのファンの位置、マザーボード設置箇所、熱の流れ等を考慮した結果

煙突式に上へ流れるように設置しました。

(これを思うとつくづくケースはRAVENにしたかった・・・でもRAVENはビデオカード入らない

んだよなぁ・・・)

 

 そのためメモリーも干渉する箇所にも設置し2枚差しで初期動作を確認することに

なりました。

 

 そんなこんなで起動に必要な最低限の構成を終えた状態が下の通り。

Dsc01603

・・・ついに自分もこんなことが出来るようになったんだなぁと感慨にふけった後

緊張の起動の時を迎えます。

 

                                         続く

Category: PC

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

NEXT-結果報告③-

 【13//2010】

 急遽メモリーの取り付けに入りました。

 

 メモリーには

Dsc01591

 SanMax SMD-6G88NP-13HTHS

 (2G×3枚セット)を二つ。

 

 スロットは6カ所、計12Gのメモリー領域となりました。

メモリー1枚の容量は2Gで動作周波数は1066Mbps。

容量をこれ以上の物を要求すると値段が跳ね上がったり動作保証がつかなかったりと

弊害が多く、動作周波数もオーバークロックをしないのでトリプルチャンネルで最高の

性能を出すのなら1066で充分とのこと。

 ヒートシンク付きで安い買い物が出来たと思います。

 

 

 しかしまたまた問題が。取り付けについては初期動作用に1枚だけに

とどめたかったのでスロットの順番を確認したところ、CPUから2つ目のスロットに

取り付ける必要があり、結局クーラーがまだ付けられない状態が続きます。

Dsc01593

 まぁ初期動作確認でCPUが熱持つことはないと踏まえ取り付けを保留し、

ついに今回最大の障害となった、ビデオカードの取り付けに入ります。

 

 お店に行く前からGeforce GTX295とRadeon5970の選定には非常に時間を掛けました。

 

 ゲームをするなら定評があるGeforceを勧められ、静止画、黒や赤を鮮明に

表示させるならRadeonを勧められ、とどめに新しいのも年度が変わる頃に出るかも

といわれたりと誘惑が多かったのですが、最終的に現行の最新機で画像加工に

耐えうる物をということにし、取り寄せてもらったのが

Dsc01594 Dsc01596

SAPPHIRE HD5970 です。

 

 良く店頭に搭載したPCの画像が表示されていましたが、いまいち違いがわかりません

でしたw

 そもそも高スペックなゲームは手が出ませんでしたし、新しい物を取っ替え引っ替え

体験する余裕もなかったので、ゲームも未だにラグナやマビノギと特に高性能の

ビデオカードを求めるゲームはやってない状態でした。

 

 これを機にハイスペックPC用ゲームでも探してみようかなぁ。

 

 箱から取り出してビックリ、マザーボードに取り付けて更にビックリ

 

 デカすぎw

 Dsc01599_3

 マザーボードを埋め尽くさんばかりの大きさで端までパーツが飛び出て

しまいました。

 

 ・・・・ケース大きくしておいてよかったw

 

 さて、後は電源ユニットの取り付けだけだ・・・

 

 しかし今思えばこのときは全然問題なさそうだったのになぁ。

 

                                           続く

 

Category: PC

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

NEXT-結果報告②-

 【12//2010】

2月7日(日曜日)

 友人の結婚式出席のため、実際の組み立て開始は21:00から開始となりました。

 

 買ってきた本を片手にまずはCPU・・・ではなく出番は先ですが気分を高めるために

ディスプレイとケースを取り出しました。

Dsc01567_2

メインディスプレイとして選んだのは

  ナナオ EIZO SX242W-BK

  (静止画編集に向いた色合いの表示が優れているとのこと)

Dsc01571

ケースは

  ASE-450TT-BK

  (とにかく広く、ビデオカードの5970が入る物となるとかなり限られました)

 

 これらが実際に稼働するのはまだまだ先になりそうだなぁと思いつつ

ついに組み立て開始。

 精密機械が相手ということもあり組み立てキットも合わせて購入

Dsc01573_3

(静電気除去グローブ、存在すら知りませんでした)

 

 まずはマザーボード。

Dsc01574

  GIGABYTE GA-X58A-UD5。

  (CPUの企画に適合する拡張性の高い物を選択したつもりです)

 

 実はもう一つ上のタイプもあったのですが、それは水冷仕様に特化した構造となっており、

それ相応の知識が要求される物だったのでこちらを選択しました。

 

 そしてCPU。

 Dsc01575

  Intel corei7 975

 現行CPU最上位モデルです。これとビデオカードだけは譲れませんでした。

 これだけでウン万円と思うと手が震えますw

 とりあえずパッケージを開けて中身を確認。

 自作用の雑誌を見ながらパッケージ内の取扱説明書も合わせて確認しながら

作業をしました。

 

 まずマザーボードの入っていた箱の上にマザーボードを置き、CPUの取り付け作業を

行いました。

 ・・・が、マザーボードは袋から取り出してみると至る所に触ってはいけなさそうな

場所が多く、箱に置くだけでも緊張しましたw

 なんとかマザーボードを置いたらCPUの取り付けのためCPUソケットを展開。

本によりCPUの溝とマザーボードの溝を合わせればいいと言うことでしたが

ここでの損傷によるサポートは保証対象外ということもあり、息が詰まる思いでした。

(買い直すお金はないですw)

Dsc01581

 無事にソケットに置いていざ固定を・・・・とここで違和感が、

 

 

 かなり力を入れないとふたを固定するレバーがはまりません。

 

 まさか位置が違った!?

 

 しかし手応えについては本を見てもわからないためとりあえずレバーを力任せて固定域

まで持って行きCPUをロック。

 

 次にCPUクーラーを取り付けーとなるわけですが、ここでハイスペックPC用対策第一弾

冷却性能を上げるためCPU標準装備のクーラーよりも冷却性のが高い物を取り付ける

ことにしました。

 

 採用したのは

Dsc01583

 ZALMAN CNPS9900NT

 

 開けてみてびっくり。

 

 

 デカイ

 

 

 どれほどかといいますと

Dsc01585

ごらんの通り(左がCPU備え付けクーラー、右がZALMANさんの物です)

 説明書によりクーラーの流れを確認し、マザーボードへの取り付けの位置

ケースにある廃熱ファンの位置を考慮し上方へ流れるように取り付けることにしました。

 備え付けのグリスをCPUに塗っていざ取り付け・・・とここでも問題が発生しました。

Dsc01589

 専用のスペーサーを取り付け仮置きをしたところ、左方にあるソケットに干渉しそう

だったのです。

 そのソケットに取り付けるのはメモリー・・・

 

 

ここで急遽メモリーの取り付け作業に移行しました。

                                    続く

 

 

Category: PC

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

NEXT-結果報告①-

 【11//2010】

 無事に組み立てが完了したので総括報告として記録しておきます。

 

 2月6日(土曜日)

 車両にて秋葉原まで。愛車での引っ越しは幾度も経験していることから、

取り置いてもらったパーツなら何とかなると思っていたのですが、

内心ヒヤヒヤでした。

 これで入らなかったら移動時間と金額が無駄になる(バスの方が金額的には劣りますが

時間、安全性に余裕がでます)と思いつつハンドルを握っていたのですが、

予想外に時間がかかりました。(普段東京に行くときはコミケ等、深夜にしか向かわなかった

ため、渋滞が予想以上でした)

 疲労感も伴い現地到着、現物を見て空間把握フル稼働。積載スペースがまだあると踏み

ディスプレイ2台追加。

 延長コードは向かいの電化製品やさんで購入。(さすが秋葉原)

 

 手痛い駐車料を支払いお店の前に。積載完了し(ピッタリでしたw)秋葉原を後に。

 

 この日は購入品を確認するだけで終了。

 Dsc01142

 この写真を撮っているときはホクホクでしたw

(これから迎える困難を知らないが故)

 

                                           続く

 

Category: PC

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る