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カテゴリ:登山 の記事リスト(エントリー順)

No.001

 【24//2012】

 ご褒美旅行として訪れたのは、北海道、利尻島。

 

 百名山を登る物にとっては最北の地、そして百名山の第一の山として紹介されている

「利尻岳」がある山です。

 

 その名の通り、島のどこからでもその存在を確認することが出来る巨大な存在のようですが

そこまでの道中がなかなかに険しい行程を踏む必要があり、自分にとってはかなり敷居の高い

山でした。

 

 今回無事に休暇を頂き現地までの必要な日数を確保することが出来、行程のプランをあれこれ

考えたのですが、いかんせん時間と予算がかかりすぎる。

 

 どうしたものかと考えていたら同僚の鉄っちゃんが夜行列車のプランを教えてくれました。

 

 これなら時間的にも予算的にもかなり余裕が持てる度が出来るとわかり、早速緑の窓口へ。

 

 そこで窓口の人に行程を説明すると、時刻表を片手に色々と考え始めたので、ipadに登録してあった

経路を見せ予約しました。

(ちなみに、同僚の鉄っちゃんは行き先を告げただけで道中の列車と発着時間を空で組み立ててくれました。

 恐るべし)

 一週間くらい前にも関わらず、寝台列車は満席。未だに根強い人気を示していました。

DSC09249
 

 乗った列車は「はまなす」心配だった席もドリームカーという指定席のおかげでゆったり

とくつろぎながら目が覚めたら北海道にいました。

 

 そこから引き続きスーパー宗谷という特急列車で一路稚内へ。

 列車だけで半日以上過ごしました。

 DSC09271

 道中5年ぶりの広大な景色を満喫しつつ、途中目的地たる利尻岳が開場に姿を表しました。

そして正午過ぎに稚内に到着。

 

 後はフェリーに乗って利尻島に行くだけというところで、予期せぬ事態に見舞われました。

Category: 登山

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グループ登山

 【30//2012】

 先日、会社の上司の勧めで登山に同行させてもらいました。

 

 普段は単独登山が基本な自分にとってはいい経験だと思ったからです。

 これまでも友人と登ったり、上司と同僚の数人規模なら経験がありましたが、

ツアーで数十人規模で登るのは初の経験でした。

 

 幸いにも登った山が夏に登頂してあった山だったので、装備や工程の

注意点を答えることができましたが、このような場面では色々聞かれるんだなぁとしみじみ思いました。

 

 そして、一番勉強になったのは、ペースの取り方。

 

 自分一人の時は疲れるまでとことん登るのみですが、グループ登山では

最も練度が低い方を先頭付近に配置しその方の様子を見ながら登って

行くのが大切なんだと体験できました。

 

 一人浮いた装備だったので別枠の登山のお誘いがあったのですが、

困惑しつつも保留にさせていただきました。

(当面は今月のとあるイベントへのコンディション作りが急務ですので)

 

 それでもこちらにいる間は雪山にいきたいかな。

 

Category: 登山

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多様な顔を持つ山

 【15//2012】

 道中二つ目の山に選定したのは、同じく福島南方端の山。那須岳

 

 こちらは正に堅強にそびえる山で、いくつかの山を総称して那須岳という

らしく、その名を冠する山は無いという八ヶ岳みたいな山でした。

 

 とりあえず登山口直近のコンビニで夜を明かしたのですが、激しい雨音が続いていたので

翌日は雨の中の登山を予想していました。

 

 明けて車から顔を出す多かなり厚い雲が広がっていました。

 

 登山口である茶臼岳ロープウェイまで行くと雲の上に来たらしく、

かなり薄まっていました。

 

 那須岳の有名な山を日帰りで登れるだけ選定した結果、

茶臼岳、朝日岳、三本槍岳を登ることにしました。

 

 茶臼岳はロープウェイで茶臼岳山頂直近まで一気に登り、山頂まで30分という

お手軽な山でした。

 そして登る感触は正に富士山。

 DSC07892

 お鉢周りも出来る山でじっくり景観を楽しみたかったのですが、何せ本日中に

東京へ行く予定だったので、硫黄臭立ちこめる中、早々に次なる目的地朝日岳に

向かいました。

 

 こちらはアルプス感満載の岩山で鎖場もある登り甲斐のある山でした。

 DSC07915

雲の下の景色が気になりますが、今見えている景色だけでも素晴しいものでした。

 DSC07925

 最後は三本槍岳。身の丈くらいの木々に覆われた登山道をひたすら登り

いきなり開けたと思ったら山頂でした。

 この頃には日差しもかなり強くなっていましたが、風が心地よく夏登山では

珍しいくらい快適に登れました。

 

 アップダウンを繰り返しながら登れる多彩な顔を持つ山で飽きない

登山でした。

 

 最後は昨日同様温泉に入ったのですが、そこでは登山以上の衝撃が待っていました。

Category: 登山

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会津の駒ヶ岳

 【14//2012】

 少し早めの夏の休暇を取り、上京。

 

 道中にある2つの100名山を経由して行く計画を立てたのですが、

初っぱなから躓きました。

 

 出発前日の暑気払いで酒が入ってしまい、抜けるまで出発できず、

夜間発早朝登山開始を計画していたのですが、登山口に着いたのは

12時過ぎ。

 

 その日の内に次の目的地に着く計画だったので急いで登ることになりました。

 

 初日に登ったのは数ある駒ヶ岳の一つ。会津駒ヶ岳。

 

 福島県南方端に位置する山でアプローチにちょっと時間がかかる山でした。

 

 昼の到着だったので登山口直近の駐車場は混雑していましたが割と近場に

停められたので、早々に登山開始。

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 登山口から整備の行き届いているのを感じながらすっ飛ばして登ると

中腹になにやら白い部分がちらほら見えてきました。

 DSC07858

 石灰岩の山ではなかったのでまさかと思っていたら雪が残っていました。

 DSC07860

 山小屋周辺に至ってはアイゼンが必要なほど残っており、快適な気温で

山頂まで行けました。

 

 登頂寺は曇っており景観は今回も望めませんでしたが、この時期に

雪に触れられるという貴重な体験ができました。

 

 何とか日が暮れるまでに下山でき、周辺の温泉にも入れて次なる登山口に移動できました。

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南アルプス駒ヶ岳とはまた趣の異なる楽しい登山でした。

出来れば晴れたときにもう一度行ってみたいです。

 

 

 

Category: 登山

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雲の向こう側

 【10//2012】

 100名山挑戦in福島第2弾

 

 磐梯山に行ってきました。

 

 こちらも福島を代表する名山で周囲を湖に囲まれた

美しい山と言うことです。

 

 土曜日に登ったのですが、登山口である八方台前の駐車場は

既に満車で少し離れた場所に駐車して登山開始。

 

 かなり涼しい中の登山でしたが、荒天の切れ間を狙っての登山でしたが

天気が回復することはなく山頂まで一気に登りました。

 

 およそ2時間で登頂できましたが、休日と言うこともありクラス単位で

登るところもあり、狭い登山道では苦労しました。

 

 下山して地元の温泉に入ろうと登山口を下っていると雲が晴れ

素晴しい光景が広がりました。

 

 是非とも山頂から眺めたいです。

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Category: 登山

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