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HUGE BLADE サポートページ

 【25//2017】

 よくぞこのアイテムを手にしてくださいました。
 ある意味チャレンジャーな貴方を無事完成に導くべく
このページをご用意しました。  
 総パーツ数から既に目眩がする数ですが気泡処理さえ完了すれば、
作業的には同じ行程をもう一回繰り返すだけの箇所が殆どなので
めげずに頑張ってください。
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 最初にピンバイス、真鍮線の他にあると便利な資材をご紹介します。
イエローサブマリンさんの「ダブルボールジョイント」と「ボールジョイント」です。
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 接合部からドーム部へと伸びる直線上のパイプは長さを調整して頂く必要があります。
稼働軸を増やすためにも段差になっている箇所からカットし、真鍮線を入れてください。
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 画像の通り、ボールジョイントはドーム部を稼働させるためには必須となります。
但し、待機、展開いずれかの固定状態で展示する場合は必要ありません。
 
 他にもネオジム磁石、4mmプラ棒が推奨の箇所がありますが、そちらも真鍮線で代用可能です。
 

 では、製作解説に映ります。構成パーツの名称としては
・ブレード部
・コア接合部
・ドーム部
と、個人的に呼ばせて頂きます。
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 まず、最低限必要な加工です。全箇所に言える事ですが、ピンバイスを用いての開口作業が必要です。
ブレード部、ドーム部は這い回るパイプ部と排気口(フジツボ的なナニか)、接合部に関してはドームとの
取付に用いる機材を取り付けるためにそれぞれ3mm径で穴明けをお願いします。
 複数あるパイプの配置は画像の通りです。似通った形状のパイプもありますのでご注意ください。
位置によっては2点止めする箇所があります。そこに接合部が二箇所設けられている排気口を使用ください。

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同様にブレード部にあるパイプも取り付けます。先端部の洗浄、位置あわせのコツは先に掲載した画像を参照ください。

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接合部の状態は上の画像を参考としてください。またブレード部を保持するアームの組立で似通った
パーツがある箇所がありますので特徴を確認し接合してください。
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元はパーツのみで待機モードから発動時へと持って行けるようにしようとしたのですが、
自分の腕では難しかったです。ところどころ真鍮線で補ってキットの負荷を抑えるようにしてください。

最後に、フジツボ的なナニかですが、構造上気泡残りが散見されると思います。
現在再度型抜きしておりますので、補修不可能と判断された方は交換致しますので
説明書記載のアドレスへ何なりと申し付けください。
その際の送料はこちらが負担します。
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それでは、製作、頑張ってください。

Category: 同人活動

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