FC2ブログ
2019 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2019 12

頒布品サポートページ(AM/GGA-206編)

 【11//2015】

 ワンフェスでの頒布品
 通称3500ガトこと(AM/GGA-206)の制作サポートページとなります  
 最初に今回の全頒布品に言える事ですが
「同梱物について備え付けの説明書通りの物が無い場合があります」

 と申しますのは、今回かなりスケジュール的に厳しい状況下だったので
複製作業が満足に出来ず、規定数に達しませんでした。
 
 それでも頒布数は少しでも増やそうとしたため、構成に必要なレジンパーツ部を
除く同梱品(プラ棒、真鍮線、プラパイプ)は必要数確保する余裕がございませんでした。
 誠に申し訳ありませんが購入者様でご用意の程よろしくお願いします。
 
 ただ、レジンパーツ部の大きな欠損、不足部についてはサポートさせて頂きますので
説明書記載の連絡先に、印字されている画像へ不足箇所を○付けした画像とともに
ご連絡ください。
 
 それでは制作についての補足説明に入ります。

 まずドラムマガジンですが、腕部重量過多を避けるため、中を空洞化するための苦肉の策の結果
通称モナカ修繕をお願いすることとなりました。また2セットあるうち、どちらがどちらという目印は設けておりません。
仮組みしてみて断面が円形になるペアを接合してください。

 次に銃身部への固定パーツへの接合ですが、凹凸部を噛ませるため、マガジン中央部のモールド間を
通っているゲート部を1つ削ってから接合してください。(切除しないと干渉してぐらつきます)

 装填口に用いるパーツは、左右何れかの側面を切り取り取り付けてください。
サポートページガトリング2
サポートページガトリング1

 次に銃身部の構築です。
※順番を間違えると修正が非常に困難になりますので、お気を付けください
 まず上下から板状のパーツを接合し、つなぎ目を接着、表面処理した後に
サイドを走るパイプとの連結に入ります。その際装弾設備への固定用のパーツを
パイプへ通してから接合してください。
 その後にマガジン連結部を銃身へ通し、上部を走るフレーム、グリップ部となります。
予めこれらを1.5mmピンバイスで穴を通しておいてください。
 最後に銃口側へ3つの小パイプ、冷却剤的なタンク。フレーム部へカバーを取り付けてください。
 
 最後にバレル部です。
 同梱したエッチングパーツ8つにプラ棒を差し込みますが、事前に棒ヤスリで内径を少し広げておいた方が
すんなり入ります(塗り分けをする場合、特にこの作業を行なってください)
 真鍮線の折り曲げについては・・・・すみません、一任致します。
 取付の穴空けポイントですが、銃口側と銃身側でバレルとの距離に違いをつけてください
系は0.5mm、銃口側の方をより外側に穴を空けてください(真鍮線に付ける段差のためです)
 その際バレル用2mmの穴を深めに彫り直すことをオススメします。(複製上穴は浅めにしております)
 銃口部の気泡が酷い場合、コトブキヤさんのMSG「P-135」を代用ください。
サポートページガトリング3
サポートページガトリング4

 以上です。
 本イベント頒布品中、最も制作難度が高い本作を、是非完成、皆様の機体への換装へと導いてください。

Category: 同人活動

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks