FC2ブログ
2019 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2019 12

C84-1

 【19//2013】

 やってきました、夏の一大イベント後半戦。
コミックマーケット84。一日目です。

 
 今回は土曜、日曜、月曜の開催のため、自分の参加するジャンルは最終日と
なっていました。

 本来でしたら初日は別のイベントへ行きたかったのですが、安定の落選であり、
一般入場案内も当選者だけで埋まりそうだから遠慮して欲しいような文面が認められたので断念。
・・・・つくづく真に望むものには手が届かない性分です。

 それ故、久しぶりの初日企業ブース突撃と言うハードなスタートとなりました。
しかもルートを変えたせいか、歩かされる距離が延びまくった上に、西館に中々入れない状況が昼を
超えるまで続きました。

 とどめにやっとこさ中に入れたかと思ったら、目当てのブース列は駐車場ということで再び下へ。
最後尾たる場所へ向かうと先ほど並んでいた入場列に案内される始末。
 後程聞いた販売列解散と共に、今後のコミケが心配になりました。
(因みに目当ての品は始発組でも手に入れることは叶いませんでした)

 半日日に晒され、永遠歩かされた挙句収穫無しという、何とも虚しい状態でしたが、
あの場にいられないという今日を僅かでも身のあるものにするため、とあるサークルへ足を向けました。

 そこは自分がこの場を知った直接の要因となったクリエイター様が代表のサークルであり、
同人デビューを果たした今、せめて差し入れだけでもと思い、ブースを訪れたのですが、
幸運な事にクリエイター様本人にお会いすることができ、ご挨拶する時間を頂けました。

 予期せぬお土産も頂き、ブースを後にし満身創痍な状態でいた時に一通のメールが入りました。
内容を確認すると、春まで福島で共に仕事をしていた同僚が開場入りしているとのこと。

 その方は以前サークル参加をされており、同人界では先輩に当たる方で、今回は一般参加だったようです。
 合流場所に隠れ避暑地を教えてもらい、半年振りの再開となったのですが、あまりの疲労で積もる話を
するまでにかなりの時間を要しそうだったので、終了前に会場を後にし秋葉原で体力回復を図りました。
 そこでも流石東京在住の先人。穴場のお店で十分な休憩をさせてもらい、ようやく近況を話し合うことが
できました。
 彼も再びジャンルは違えどサークル参加を考えているようなので、いずれ会場で会うことを約束し、
メンバーの家に戻りました。

 ヘロヘロになりましたが、一つ大きな教訓を得ることができました。
 ……改善がなされるまで、企業ブースに並ぶのはやめよう。(特に出品数が多いところ)

Category: イベント

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks