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弾丸人生

 【18//2013】

 一月振りの新作。
 
 ラストレイヴンに登場するAC「バレットライフ」です。

バレットライフ
 既製品ではないパーツはコア、ヘッド、腕、四脚とほぼお手製ACといっても良いでしょう。
 
 購入したのはワンフェス。販売されていたディーラーさんからの許可を
頂いておりませんので名前は伏せておきます。
 
 これまでの購入品と同じく、ワンオフ品といって良い品なので、制作の着手には
勇気がいりました。
 
 しかもこのAC、これまでにない製作手段が要求されるので、それが一歩踏み出すことに
非常に躊躇う原因でした。
 
 それはゲーム上で見れば一目瞭然。「迷彩塗装」です。
 
 主に戦車や戦闘機、兵士を塗装するときに求められる塗装方ですが、自分はACを愛するモデラー。
 
 何れも製作したことはありません。
 
 幸い、手持ちの教本にその技法が記載されていたのでやり方は把握しておりましたが、
実際に着手するにはやはり色々と問題がありました。
 
 まず、根本となる組立てセンスの無さ。同封の説明書で理解できうる程度の知識は備えておきたいです。
 
 その後も各塗色の比率、ジョイント、ノズル部への塗装の選択。色の彩度選定と問題はありましたが、
何れも同作をプレイすることで指針をとることができました。
しかし、最終的には自分で決めることになるので、やはり緊張しました。
 
 製作を終えて一番苦労したのは、やはり何といってもマスキングでしょう。
 
 これまでの作品とは比較にならないほど貼付作業に時間を費やしました。
 
 しかも貼り付けるマスキングの形もそれっぽい形にしなければならないので、これまでの
マスキングテープでは曲線にカットしづらく困りました。
 
 それを解消してくれたのは、「ハイキューパーツ、クラウド迷彩マスキングテープ サイズs」でした。
 
 こちらはあらかじめ迷彩上に切れ込みのあるマスキングテープが台紙に貼ってあるのでそれを貼付し
余った台紙をはさみで自由に切り込むことで、ナイフでは出しにくい滑らかな迷彩を表現できた気がします。
 
 全パーツに貼り付ける作業を二度繰り返し、全てを剥がし終えたとき、これまでにない完成作の登場に
感動しました。(それまでは多少マスキングをしていてもおおよその完成予定はイメージできましたので)
 
 さて、これで新刊の目玉は完了。ワンフェス準備以外はイラストパートに専念です。

 

Category: デジラマ・プラモ

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