FC2ブログ
2020 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 09

アンダーゴーレム2

 【13//2013】

 引き続き、デルフィング第五形態制作秘話です。
 
 新たに挑戦したのは、「電飾処理」と「バキューム・フォーム」です。
 
 コトブキヤさんのキットではデルフィングのメインセンサー?の部分が再現されておらず、
ただ着色するのも難しそうだったので、fgの逸品を眺めていたときふと思い付いたのが
「電飾処理」でした。
 
 当初の計画では電飾部は丸ごと透明ビニールフィルムを発光部以外を黒く塗り、内側から
発行させることで再現しようとしたのですが、幅が狭すぎ、削ぎ落としたモールド部に填めることが
できず、頭部パーツを最発注する運びとなりましたOTL
 
 プランBとして取り組んだのは、スジ堀で穴を開ける、でした。
 
 ただ、モールドスペースを図ると、穴を開けられるスペースは0.2mm。
 
 ……まずそのサイズのケガキ工具がない。
 
 そんなとき、ネットで発見したのがBMCタガネ。
これが綺麗に削れる。
 
 一応予備のパーツをもう一つ購入してあったので失敗覚悟で作業を始めたのですが、
一発OK。
 
 うーむ、そろそろ工具を一揃えしようかな。
 
 そんなこんなでモールド加工だけで2週間。
 
 予想以上に時間が掛かってしまった。
 
 次の障害は、発行機材の収納スペースの確保。
 
 キットの特性上、クロスフレームの外側にデルフィングの装甲が装着されるという
構造なので広く空いているスペースがそのままでは確保出来なかったので、多少加工しました。
 
 ここでも新たな機材に助けられました。
 
 使ったのはHIQPARTS(ハイキューパーツ)ワンタッチLEDシリーズ。
 
 おかげで背中のブレイド状の部分と、背部のみに納めることが出来ました。
デルフィング2

 次の障害は発光の漏れ対策。

そのままではかなり漏れるほどの光力だったので、カスケードレインジで使用したガイアノーツの
黒サフを内部から吹きつけ更に外側からも塗ることで抑えることが出来ました。
デルフィング3

 継ぎ目処理をする前に内部にもう一つ仕込みをして、塗装に入り製品版がひとまず完成。
デルフィング4

Category: デジラマ・プラモ

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks