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別の顔

 【05//2013】

 ワンフェスの翌日、登山ショップで揃えた寒冷地装備。
 
 天候と仕事により延びに延びて先日ようやく試験運用する
ことができました。
 
  今年初の登山は当初の計画では福島県内百名山で唯一登って
いない山を計画していましたが、難易度が高めのため、
一度登頂している安達太良山に変更。
 
 2月も終わってしまいそうだったので若干の悪天候でも強行。
 
 登山口に着いたら案の上の吹雪。リフトも止まっていたので
山頂アタックは諦め、スノーシューのテストをかねて山小屋まで
歩いてみました。
 
 一昨年の八ヶ岳はアイゼンで凍結に近い状態を登り、昨年は
利尻岳でよもやの吹雪に遭遇し、膝まで埋まりながらの登山。
 
 スノーシューへの機体は高かったです。
 
 結果として、その効果は絶大でした。
 
 沈まない、踏ん張りが効く、足への負荷が常に一定とこれまでの
雪山での不満が一気に解消。
 
 快調に林を抜けていきました。
 
 見晴らしが良くなるとホワイトアウトするほどの吹雪。
振り返ると足跡が消えるほどの風の中、頼りは木々に
取り付けられたタグのみでした。
 
 そんな中でもジャケットは全く風を通さず、コンパス片手に
安全にコースを探ることが出来ました。
 
 予想外だったのは水筒。
 
 チューブで給水するタイプを持って行ったら凍結。
 
 飲まないときはチューブ内をからにして口を服の中に
入れておかないといけないと知りました。
 
 春に着たときとは全く異なる様相の中、どうにか山小屋に到着。
 
 通年営業で温泉付きという場所だったので次回御来光の撮影時に
利用しようかと思います。


 下山は雪山特有の自由度の高いルート選択をし、新雪の中を
直下しながら戻りました。
 
 そして昨日。
 あまりの天気の良さに仕事明けの状態で車載の荷物を点検し
再アタック。
 
 春先とはまた異なる光景を満喫出来ました。
 安達太良山
 安達太良山2

 よく考えたら雪山登頂時に晴天だったのは今回が初です。
 安達太良山3
 安達太良山2

 じっくり日暮れまで待とうかと思ったのですが、引越しまでのノルマが
あったので帰路に就きました。
 
 次回は泊まりがけで訪れたいです。
 安達太良山5

Category: 登山

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