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愛を語る

 【18//2009】

 唐突ですが自分はアーマードコアが大好きです。

 

 3度の飯より大好きです(実際24時間ぶっ通しでプレイしたことがあります)

 

ACが発売され続けるなら嫁はいらねぇ!というぐらい好きです。

 

 ・・・失礼しました。ウソです。

 気が触れたわけではありません。

 

 元々ブログを始めるに当たって、大きな影響となったACについて触れておかねばと思っていました。

”Raven”の時にも触れていますが、自分が今までで、一番好きなゲームはと問われたら、間髪入れずに

アーマードコアシリーズ

とお答えします。

 

 知らない方には、1時間ぐらい時間をいただければ第一作から御説明いたしますよ。

 

 ACについては、ウィキペィアあたりで検索していただければ、自分のような

文章とは比較にならないほど詳しく紹介されています。

なので、自分は、主観モードでACの魅力を伝えたいと思います。

 

 まぁ、一言で言ってしまえば漢の浪漫が詰まった作品です。

自分だけのマシンを操り、戦場を駆け抜け、歴史を作り、自分の意志にのみ従う

完全なる自由の存在、どこまでも自由に翔んで行ける唯一の存在。

・・・まさに漢の夢です。浪漫です。

しかし、ここで一部の方から漢のもう一つの浪漫”萌”がないのが指摘されます。

(自分で書いていて重傷だなぁと思います。でもそもそもそういうブログですのであしからず)

確かに、この作品にはキャラクターがイラストとして表示されません。

(実は最初の作品「ARMOREDCORE」にのみ、初期設定でパイロットのラフがあります)

ですが、この点もプレイしている側に自由に発想を許してくれているという解釈ができます。

(プレイヤーの設定を始め、作品の内容の殆どが自己解釈可能な領域が多いです。

 これを自己消化できるようになると「フロム脳」を構築したといえるでしょう。

 「フロム脳」については「フロム脳とは」でググってください)

また、声優さんの選定からもイメージが膨らみます。

 自分は第一作発表当時からプレイしていますが、他の大作をプレイしなくなっても、

これだけは今も発売日に店頭で購入し、やり込みをしています。

 それは、この作品が新作を発表するたびに『進化への挑戦』をしているからです。

特に顕著だったのが、PS2で発表された「2」、PS3、XBOX360で発表された「4」

でしょうか。

 

 両作品とも基本構造は変えずに新たな可能性としてマシンに拡張機能をつけています。

(オーバードブースト、リミッターカット。クイックブースト、左右武器の切り替えが斬新でした)

 その後の作品も修正を加えたり、削除したり、進化への挑戦を欠かしていません。

 

 そんなところが自分を引きつけてやまない「魅力」となっています。

 現在はPS2で発表された作品の携帯ゲームへの移植を発表していますが

この点も、ただ移植するだけでなく、過去の旧作品のパーツをリメイクしているなど

独自の楽しみもあります。

 ただ、キーの絶対数の関係上思うように動かすにはトレーニングが必要と思います。

(やはり自分にはノーマルがお似合いのようです)

 

 キーコンフィグで上下の視点移動がフォーミュラフロントみたいにオートでやってくれたらなぁ

と思いながら、サイレントラインポータブルの発売を心待ちにしています。

 

 さぁ、興味を持った貴方、今この瞬間から君もレイヴンだ。

Category: コア

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