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D-day -結果報告①-

 【24//2009】

載せる次期を逃したw

南アルプス縦走作戦

Dayー0

  最初に、タイトルは世紀の作戦名を拝借しております(スケールは著しくミニマムですが)

  

  では、遅くなりましたが9月の連休報告を。

  今回シルバーウィークを有効に利用すべく、縦走でなければ登頂できない登山をしようと

 いう決意の下、ガイドブックを開きました。

  調査の結果、登山開始位置が近く、日程的にも余裕ある計画が立てられる山に最適

 だったのが南アルプスであるという結果に達しました。

  当初南アルプスで日本百名山に挙げられている全ての山を登ろうとしていたのですが

 (この時点で無計画)先人の結果を拝見すると、最低でも13日は必要であることが判明し、

 何とか連休中(予備日1日含む)に帰ってこれるプランを練ることになりました。

  ガイドブックによると、南アルプスの百名山は出発地がおおまかに南北に分けられて

 いたので、南側の出発地から向かえる山を縦走で結ぶ計画を立てました。

  これにより、目指す山を決定。プラン作りに入りました。

 

  まずは、一日の稼働時間からその日の宿泊場所を選定することから始めたのですが

 これが一手間、なにせ日帰り登山では8時間以上ぶっ通しで歩いたこともありますが、

 縦走を想定しての一日の行軍距離はどのように計算していいかわからず、ガイドブックを

 頼りに計画していきました。

  しばらくして、まぁテントもあるし突撃あるのみという結論に達しました。

 

  次にそこまでのルートの選定、縦走である以上、必ず頭に入れておかなくては

 ならないのが、補給ポイントです。

  

  物の本には、人間は水と塩があればある程度は生きていけると書いてありますが。

 あれは本当です。実際に経験させられましたので自信を持っていえます。

 

  生きた教訓を授けてもらったため、これのことは計画の当初から考えていました。

  幸い、100名山ともなると、道、宿泊施設、補給ポイントのすべてに十分な配慮がされて

 おり、選定には困りませんでした。

 

  以上の選考により、今回目指す山は

 悪沢岳(東岳)、赤石岳、聖岳、光岳

 の4山を登ることにしました。

 

  はっきりとした目標が出来、俄然意欲がわく中、装備品の確認へと移りました。

                                                〈続く〉

Category: 登山

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