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夢の実現⑤~色の表現と混合比~

 【22//2010】

 塗装に際して注意することはその色がどのような発色をするのか。

 

 同じ黒でもつや有り、無しで、わずかな色の変化があったり等、

さらに原色だけで数種類があります。

 その色にさらに別の色を混ぜるとさらに微妙な色合いが表現でき、自分の好きな色を

探し出すのは簡単ではないようです。

 

 今回は最初の方針通り、全て市販の塗料をそのままで塗っていくことにします。

 

 次いで発生する問題は塗る順番。

塗料には隠蔽力という物があるらしく、明るい色から暗い色へ重ね塗りする分には

下の色の影響を受けにくいと言うことですが、逆の場合の影響はいかなるものか

いまいちわからなかったのでとりあえず全て黒に塗ることにしました。

(これが後で大きく影響を及ぼします。いい意味でも悪い意味でも)

 

 ここで初登場のエアブラシ。

 

 まぁ仕事で車両を塗ったことはあるのですが、こうも繊細な塗装はしたことがないため

緊張しました。

 まずは、混合比。原色を使用するのは決定していたのですが、問題は薄め液との

比率です。調査によると筆塗りよりも薄めと言うことですが、詳細な比率は判然とせず

(値で記載されてはいますが、瓶から原液を出したときの量を忘れたので目分量で

薄め液をいれることになってましたw)見た目判断するには瓶を傾けて

色の戻る時間が2,3秒要するくらいが適度な比率とか。

 

 何とかそれらしくなったところで試し吹き。

慎重にトリガーを引くと、エアーが噴射。・・・・でも、塗料が出ないな。

・・・・格闘すること10分、分解してもらちがあかなかったので、

再構築しトリガーを少し力を入れて握ったら大噴出。

・・・・デリケートに扱いすぎたようです。

 

 ようやっと全ての塗装準備が整ったので塗装を開始。

最初は武器から塗っていきました。

 

 そこで発見したことが。・・・・薄すぎる。

というのもいきなり色むらが出来てしまい、薄め液が多すぎたことが判明しました。

(エッジ部や溝部分に上手く塗料が届かなかったので)

しかしそこは原色の強み。すぐさま調合し直し再度挑戦。

 

 溝への吹きつけ方法やエッジへの吹きつけを気にしつつ染めていきました。

 

 前にも書きましたがパーツ数が多いのがヴァリアブル.インフィニティシリーズ。

細部への作り込みを追求するなら、素晴しい作品ですが、今回は深く考えていなかった

ので結構分解することになったので吹き付け、乾燥を繰り返しました。

 

 サーフェイサーから一週間経過していますが、塗料の食いつきに関することは

よくわからないので今作では保留します。(下地がほぼ同色で、使用する塗料が

同じなのであまり実感が得られないというのもありますが、時間が経過することで

実感を強めることが出来そうです)

 

 次は難関、マスキングと重ね塗りです。

 

 そして

Category: デジラマ・プラモ

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