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教夢の実現~完成、教訓~

 【25//2010】

   出来ました。

 Dsc03035

 多くのことを学びましたが、最大の教訓はやってみたことです。

 

 色々とおっかなびっくりでしたが、考えるだけで何もしないより遙かに気分がいいです。

何より結果が残りますからね。

 

 さて、各作業で感じたことを忘れないように残しておきます。 

エアブラシで学んだこと

・濃度、瓶を傾けて透けてくるまで二秒くらいが丁度いい。

・窪みには垂直になるような位置から引っ掻くように

 塗料の粒子規模で考えると均一散布するには届きにくい、溝や表面張力の影響を

受けるエッジを先に。

・てかるくらい吹き付けたら別のパーツに移る。

 光加減ですが、均一に発光させるにはいい目安かな

・エア圧が同じ状態でも吹きつけを弱めれば窪み、エッジ処理も何とかなる。

 トリガー式なので結構繊細な調整がすぐ慣れました。

 ペンタイプは苦労しそうです。 

・塗料(スプレー箇所)の復旧は筆塗りではムラがくっきり出る、おとなしくもう一度スプレー

 楽して塗ったらとんでもないことになりましたw

 

 

その他

 

・スミ入れ塗料は攪拌棒一滴で十分、濃いめで広いところから薄めて溝処理へ

 

 

・作る分量説明書の比率20ml×4倍くらいで丁度いい、作りすぎない

 でも余らせないと補正するとき新たにつきるとブチになる。

・マスキングしまくるより分けてブラシを掛けるように準備する。

 これは苦労した甲斐がありました。

 下地処理

・すべての肝。ヘアラインをつくるならこのとき。

・継ぎ目処理は丁寧に

 最低でも感触が残らないほどやる、出来れば目視でも消したい。

サーフェイサーでも限界がある。

 パテ盛りの処理は水をつけながらの方がいいかも

 荒い目でやるとギザギザになる(盛りすぎたときの処理は向いてる)

 金属ヤスリは厳禁、すべて持って行かれる

 かなり時間をかける必要がある

 

 並べると多いなぁ。

 

 後は作品を撮りまくったものをいくつか載せておきます。

Dsc02751

Dsc02914

Category: デジラマ・プラモ

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