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夢の実現⑦~スミ入れ、トップコート~

 【25//2010】

 一通りエアブラシを終えて、乾燥したところでプラモデルを引き立たせる措置

スミ入れを行います。

 

 これはモデラーさんによってどこまでスミを入れるかこだわりが分かれるようですが

まぁ初なのでとりあえず全ての溝と構造上分離しそうな箇所は入れることにしました。

 スミ入れはエナメル塗料を使用するのですが、こちらも濃度が結構重要です。

 

 塗る幅が広いところは濃度濃いめ、溝に流し込むときは薄めで文字通り浸透するように

流し込んでいけるほどに調合するのですが、ラッカー系との異なりは揮発が早いことです。

 

 そんなわけで最初は流し込めるほどう薄めて揮発してきたら広めの箇所を塗って

行きました。

 

 エアブラシと異なり、筆ムラに気をつけましたが、スミ入れの良さは補修が容易なこと。

 一通りスミを入れた後、最初にスミを入れたパーツは綿棒にラッカー溶剤を含ませ

余分な箇所を拭き取ると言う作業で綺麗にスミ入れが完了しました。

 

 が、ここで大失敗をしました。

 

 エナメル系の恐ろしいところ。それはプラモデルを溶かす力が予想以上に強いと言うこと。

 

 スミ入れで外れた箇所を綿棒で拭き取った後、パーツを填めていったところ、

聞きたくない音がしました。

 

 そう、パーツが割れる音です。

 

 余計な場所に漏れないように気をつけよう・・・。

 

 塗料を散布した後なので接着は出来ません(その箇所の塗料が剥がれてしまいます)

のでそのまま教訓として残すことにしました。

 

 マスキングの際に削った黒にもスミ入れと称して重ね塗りをして、最後の行程

コーティングに入りました。

 

 塗膜の薄さはマスキングの時に痛感したので絶対行おうと思っていましたが、

ここでも気になる点が。それはコーティング剤につや消し、半光沢、光沢があるという

ことです。

 

 それぞれがどれほどの影響を及ぼすかわからなかったので、とりあえず今回は

つや消しを施すことにしました。

 

 散布前と後はごらんの通りです。

 Dsc02920 Dsc02919

 驚異的な差が出ました。

 Dsc03020

 Dsc03023

見事につやが消えました。

 

 アーマード・コアが全長10メートルの兵器と考えると

コーティング前のつやはちょっとそぐわないかなと思いました。

 

 と言うわけで完成です。

 

 総評は後日。

Category: デジラマ・プラモ

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