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約束の地④

 【20//2010】

 一通り撮り終わった後、至福の一時へ。

 

 サーモマグのミルクティーを楽しみながら、お気に入りの曲を聴き、雄大な景色を楽しむ。

 

 まさに至福でした。

 DSC04259

 そんな中、目の前に聳え立つ突き立った山。槍ヶ岳へと連なる道を眺めて次回のイメージを

固めていきました。(今回のプランで師匠からやめておいた方がいいと言われた道です)

DSC04252 
 

 振り返り、明日のコースである、涸沢岳、奥穂高岳も眺め、明日のイメージも固めたところで

一旦小屋へ戻り、夜間撮影装備へ切り替えました。

 

 夜間とは行っても夕焼け撮影ですが、日中日が出ている中でも風が当たるところでは

ミルクティーがないと寒くてカメラがぶれるほどだったので、先週の仙丈ヶ岳の教訓を生かし。

スキーの時に使う装備を携行。完全防備で再び山頂へ。

(ちなみに、仙丈ヶ岳と異なり、山頂へは徒歩30秒ほどですw)

 今度は小屋特性ブレンドコーヒーをサーモマグに入れて沈む夕日をとらえました。

 

 ただ、ここで問題だったのは、三脚がないこと。

 

 前回の甲斐駒ヶ岳の滑落で折れてしまったため、今回は三脚なしで撮影するため、

固定する場所を探すことに時間を掛けました。

 

 見つけた場所は山頂の岩場。ここにカメラを乗っけて伏せ撃ち体制(BYサバイバルゲーム)で構えると

ガッチリ固定が出来ました。

 DSC04281

 DSC04332

 そうこうしているうちに日も暮れ、いい写真が撮れたところで夕食の時間となりました。

 

 ここでもおかわり自由だったのでとりあえず満腹になるまで食べて就寝場所へ戻りました。

 

 こちらも昨年のすし詰めの小屋のようになるかと思っていたら無事に1畳確保できたのでゆったりと

過ごせました。

 

 朝焼けように衣類等を準備し終え(起きてからがさごそすると非常に気を使うためです)

隣の方に北アルプスの魅力を教えて貰い(その方は100名山制覇、200名山も残りわずかという方でした)

明日の注意点も教えて貰い就寝。こういった出会いがあるのも小屋泊の魅力です。

 

 

Category: 登山

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