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集大成④

 【10//2010】

 元写真の通り、複数のプラモのパーツを使用するため、サーフェイサーは必須と判断

したので、下地の処理はパテ盛りも惜しまず施し、なるべく自分の希望通りの形に仕上げていきました。

 DSC03171

 一通り処理を終了し、洗浄。

 染めるパーツごとに箱分けしてサーフェイサーを掛けて乾燥し、ついに塗装に入りました。

 パーツの分類で一つのパーツに多色を塗る部分はわずかだったので塗装順番はそれほど

考える必要はありませんでした。

 最大の障害だった「紅」の調合も納得がいく色が出たのでとりあえず紅から塗っていきました。

DSC03305 

次いで黒、ジョイント用のシルバーの順で散布し乾燥を確認してから重ね塗りする場所を再度

サーフェイサー処理し、重ね塗りをしました。

 本来なら明るい色から暗い色へ重ね塗りすれば再度サーフェイサーを掛ける必要はないのですが

パーツの中でその色の占める面積が少ないこと、パーツがその部分の外装的な位置づけだったので

このような方法をとりました。

 結果としては正解だったようです。逆にするとマスキングがかなり面倒なことになっていました。

(貼る部分は少ないのですが精密な処理が求められたので)

 ただここで一つ失敗しました。

 色の変更の為スプレーを洗浄をした際に薄め液を手につけたままパーツを触ってしまい、

塗装済みのパーツの色が落ちてしまいました。

 慌てて拭きとったら周りの色も落ちてしまい、結局再塗装となってしまいました。

塗料を多めに作ってあってよかったです。

 その後マスキングミスで色が被ってしまった場所を補正し、武器の塗装に移行。

 

 作った武器の色分けには迷いましたが、それはそれで楽しい時間でした。

オプションパーツに関しては混合比があるのでパッケージに記載の混合をすると、

どう考えても色が違い、同じパッケージ内の別のパーツの色を作ったら表記の色になり

それを元に塗装していきました。(因みにパッケージでは火炎放射器の混合表を採用しました)

 

 一通り塗装を終えたところで、仕上げに入ります。

Category: デジラマ・プラモ

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