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灯火の先には③

 【24//2010】

 一次塗装が乾いたところでマスキング処理をほどこし

重ねるパーツの継ぎ目処理をして、二次塗装を開始。

 

 無事に塗装を終えてマスキングを剥がしたところで大事件が発生。

 

 テープと一緒に塗装も剥がれました・・・・。

 

 今回はサーフェイサーをしなかったので、ものの見事に色の食いつきが重要だと言うことを

痛感しました。

 

 結局剥がれたところを再塗装することになり、時間的にもロスすることになりました。

 

 次にセンサーの塗装に入ります。

 

 下地の色に重ね塗りをするということは初の試みだったので、マスキングも慎重になりました。

が、ここでも問題が。

 

 センサー部なので、どうしても塗装部分が少なく、どのような結果になるか冷や冷やしながらの

作業でしたが、結果から多くの経験をしました。

 

 まずは上乗せする色、濃度が低いと重ね塗りした際に、下地のシルバーが出てしまい、

重ねる回数が多くなり、間を開けないと下地が溶け出すと言う悪循環が起こると言うこと。

 次にマスキング、窪地や面積の狭い所の塗装なのでテープでやると漏れが出るため

ゾルの方がいいかも。

 最後にスミ入れ、後の処理の考えざっくり塗るとかなり残ると言うことが判明。濃度は薄めに

少しずつやった方がいいかも。下地に入り込んだスミは取れませんでした。

 DSC03708
  はみ出た色はナイフで慎重に削ったらしたのホワイトが無事だったので

再塗装の必要が無くて一安心です。

 紆余曲折の末何とかセンサー部も完成。

 DSC03710

 最後にスミ入れ、コーティングを施し完成。

Category: デジラマ・プラモ

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