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看板を背負う者

 【30//2010】

 現実の自分は修羅場まっただ中なので、今年最後の記事は今年最後の制作機体の結果報告を。

 

 機体は、アーマード・コア ラストレイヴンより

CREST CR-C90U3 です。

 

 ヴァリアブル.インフィニティシリーズ2作目のこの機体は

歴代作品の大半を占めるように作品のオープニングに登場する

いわば看板機体です。

 

 他の機体に漏れずかなりビジュアルが美しい機体ですが

実際に組んで使用してみると・・・・なのは他の機体と同じです

(それがいいんです、浪漫ですからw)

 

 とまぁそんなわけで一番好きな作品であるラストレイヴンの看板を背負っている

この機体ですが、実はストーリーでは登場しません。(相方の四脚もそうですが)

対戦オンリーで酷似した機体はでてきますが、オープニングの立ち回りから制作するに

至りました。(過去のプラモ作品も自分が作ってみたいと思わせる何かがあります。

それがないと時間的にも気力的にも作りきれません)

 

 制作に当たって新たに挑戦したのは、サーフェイサーの変更でした。

 DSC04583

 採用したのはガイアノーツGS-03 サーフェイサーエヴォブラックです。

 

 行きつけのお店で紹介されていたのですが、イベントで先行販売されて

好評だったらしく市販されるに至った商品だそうです。

 

 普段はGSIクレオスのMr.サーフェイサー1000を使用していたのですが

違いを検証するために使用してみました。

 

 下準備たる処理は過去製作したパーツがほとんどだったため、

難なく終了。

 

 そしていよいよサーフェイサーの吹きつけ。

 DSC04585

 ・・・まぁ見事に真っ黒になりました。

 

 事前にメタリック塗装の下地としてと書かれていましたが、

これは確かに隠蔽力の強い色でないと厳しいそうです。

 

 幸い今回使う色のほとんどが暗めの色だったので

行けるかと思いそのまま続行。

 

 結果は以下の通りです。

 DSC04591

 ・・・・見事に暗くなりました。

 

 説明書のカラーガイドの通りに塗装してこの結果です。

かなり影響が出ることがわかりました。

 でもこれはこれで味があっていいので好きです。

 

 他の感想と言えば、スミ入れ後の処理の際、塗料も一緒に剥がれてしまう箇所が

いくつが出たので、塗料の方もガイアノーツの製品にした方が良かったのかなぁという点です。

 

 それにしても、遠目で見ると単色で塗ったと思われても仕方のないほどなので、

次回下地を黒くするときは、その後白地で立ち上げてからにするか、着色する色を

意図的に明るめの配合にするなりしないとまずいと言うことを学びました。

 

 さてさて、例の機体も来たことだし、年明けからモチベーションが高くいけそうです。

DSC04514 
こちらが素組。かなり明るいのがわかります。

DSC04596 
DSC04592 
DSC04598 

Category: デジラマ・プラモ

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