FC2ブログ
2020 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 09

No.001⑤

 【28//2012】

 無事に時間内に下山し、ペンションに戻り食事の準備の間

ゆっくり風呂に入ろうかなと浴場へ向かうと先客がおり、その方と意気投合したことで

翌日の行程が大きく変わりました。

 

 元々次の日は島でゆっくりしてからフェリーに乗って、夕方の列車で札幌に

向かう予定でしたが、仕事できていたその方が、翌日車で案内してくださることになり

帰りも始発のフェリーで島を後にしました。

 DSC09356

 ・・・・どうして下から見るときは絶景なんだろうw

 

 そうそう、目的だった百名山暖簾(買う山によって一番上に描かれている名前が異なるというプチ差が

目印の登山者愛好の一品)は利尻Verは無い模様。泣く泣くピンバッジのみで我慢しました。

 DSC09373

 稚内に戻ると、その方が徒歩では行けない場所に案内してくださり、まさかの最北の岬を観光する

ことができました。

 

 雄大な景色を車で堪能しつつ、食事までご馳走になった上、ホームまで見送って頂いたところで

別れました。

 まさかこのような出会いがあるとは思っていなかったので非常に素晴しい体験でした。

 

 札幌に着いたのが19時。帰りの列車の発が22時。時間が半端に余りました。

 

 全開仕事で札幌市街地はぶらぶらしたので駅直近のラーメン街へ向かおうとしたのですが、

折角時間があったのでちょっと離れたお店に入りました。

 

 それでも時間が余ったのでビックカメラをぶらぶらしてホームで時間を潰して列車に乗りました。

 

 帰りは行きと異なりぎっちりだったので眠りにくかったですが、これも旅行の醍醐味と言うことで

楽しみました。

 

 行きも帰りもややダイアに乱れはありましたが、計画通り戻ってこれて一安心です。

 

 さて、幸先よく歳を重ねられてところで年末に向けて頑張りますかな。

Category: 登山

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks