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異端のAC②

 【11//2011】

 改めまして、今回製作した機体は、今年の冬のワンフェスでディーラー、はちみつからしさんが

製作してくださった「RUSYANA」です。

 

 展示されていたRUSYANAを見た時は骨折の痛みを忘れて思わず反転し凝視してしまいましたw

 

 そして、帰宅後興奮も冷めやらぬ内に箱を開けて、沈黙。

 

 ・・・・どうやって作るのだろうか・・・

 

 その頃は丁度レジンキャストによるパーツ製作を始めた時期であったため(詳しくはこちらで

通常の接着、塗装工程では通用しないようなことをどこかで知りました。

 その為再度レジンキャストの制作方法を確認し、制作を始めようと思ったら、あの地震が来ました。

 そして人事異動。結局本格的に着手できたのは7月頃だったと思います。

 

 まず最初に行なったのは、離型材を落とす処理から。

 バケツに潜在を流し込んでパーツを浸し一日放置。

 すすぎ後着色するパーツごと箱分けしてから、表面処理、気泡処理をしていきました。

が、どうやったらこの形で綺麗に型抜きできるんだ?とバリを見ながら考えての作業だったので

思いの外時間がかかってしまいました。

 気泡も表面上ではほとんど発見されず、数カ所のパテ盛りだけで終了。

・・・・しかし、これが後に大きな影響を及ぼします。

 

 再度洗浄後、いよいよとそうに入ろうとしたのですが、ワンフェスで撮影した写真をサブモニターに

表示しつつ疑問が。

 何色使っているのだろうか?

 

 色彩センスは過去の制作ACを見ても分かるとおりだったので、大いに悩みました。

(何せ通常のプラモと異なり失敗が出来ません。これしか持っていないのですからw)

 

 悩んだ末に出した結論は制作者に確認するという最も安易な結論でした。

(・・・・すみません。テストピースでも納得がいく色が出なかったのでw)

 

 教示して頂いた色を元に塗装を開始、ここからが今作の修羅場です。

                                        続く。

 

Category: デジラマ・プラモ

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