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異端のAC③

 【11//2011】

 
 教示して頂いた色の中で最も重要だったのが

フィニッシャーズのファンデーションホワイトでした。

 

 着色する全色に使用されていることもそうでしたが、この色放つ白は自分が持っている色では

到底出せない色でした。

 混合比も教示通りで希望の発色が得られたので、いよいよ塗装開始・・・・とは行きませんでした。

 教示して頂いた文章に「MAX塗り」の一文字が踊っていたからです。

 

 「MAX塗り」それは所有するバイブルに記載されているプラモの出来を格段に上げるある技法です。

 

 その本にも記載されてるのですが、その手順は恐ろしく複雑で自分は今まで逃げていました。

 

 しかし、ここで制作者様自らの教示と言うこともあり、代用負荷のこの機体で初挑戦に踏み切りました。

 

 とりあえず、黒立ち上げから開始。

レジン用サーフェイサーの上から更に黒サフを噴霧。

 DSC05855

 エアスプレーに若干の不安がありましたが、濃度を薄めて噴霧開始。

角の黒の残し方を左右対称になるように注意しながら塗装すること数日。

どうにか全パーツ塗り終わりました。

 DSC05858

 DSC05862

 そして、ここで下処理のつげを払うことになりました。

気泡残りです。

 

 特に黒立ち上げからの白塗装だったので顕著に表れてしまい、痛恨のミスでした。

 とはいえ、後戻りできなかったので(気力が持ちませんでした)そのまま作業続行。

 

 他の色を塗る前にある色を噴霧しました。

 それはホワイトパールです。

 オーバーコートという形になるのですが、ヴィクセンのカラーガイドに記載されていたもので、白の金属感を

出すために軽く吹いておきました。

 他の色に関してはわずかにシルバーを混ぜルことで代用できたのですが、白だけは

色そのものがくすんでしまうためこの措置を執りました。

 

 マスキング無双の結果全色の吹きつけを終え、緊張の剥がすとき。

 

 緊張の一瞬でした。

                                続く。

Category: デジラマ・プラモ

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