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異端のAC④

 【12//2011】

 マスキングを剥がし終えて、はみ出た場所を処理している際、

濃度の薄いことからついつい同じ場所に多く吹き付けていたんだなぁと感じました。

 

 どうにか全色塗り終え、残る行程は組み立てとトップコート。

 

 組み立てはレジンと言うこともあり、真鍮線と接着剤を駆使して取り組むことになったのですが、

これが思いの外スムーズに行きました。

 それは制作者様の技術の高さのおかげです。

 あらかじめ接着するところには全てガイド措置が執られており、接着、無機の確認には困らなかったです。

(ピッタリはまるというのは、恐ろしく高度な技術が必要だというのは現在あるパーツを製作に当たり痛感

 しております。)

 

 最終工程のトップコートも無事に終わり、完成。

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 DSC05931

 稚拙な塗装技術を補ってあまりある美しいフォルム。

 作中のデザインを忠実に再現された、至高の一品です。

 

 制作者として、塗装技術向上としても、多くのことを学ぶことが出来た一機です。

 

 最後に、制作者のn様、重ねて素晴しい作品をありがとうございました。

Category: デジラマ・プラモ

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