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最も〇〇な登山④

 【24//2011】

 日の出時間の前に起床し、御来光撮影の準備をしたのですが、天候は回復しませんでした。

 

 朝食を済ませ、チェックアウトギリギリまで赤岳で天候の回復を待ちましたが、

今回も赤岳からの絶景はお預けとなりました。

 

 今日中の帰宅を考えると日のある内に車両を一般道まで戻す必要があったので、

名残惜しくも霧に消えていく山頂を背に往路と同じルートを戻ることにしました。

 DSC06779

 横岳に差し掛かったところでようやく雲が晴れ、息を呑む絶景が広がりました。

 DSC06882

道中振り返っては絶景を眺めると言う下山を繰り返し硫黄岳に戻ったときにようやく

 

赤岳が姿を現しました。

 DSC06888

 ついでに雲が晴れると昨日どれだけ断崖絶壁を進んでいたのかよく分かり、肝を冷やしました。

 

 ・・・・下が見えないほどとはw

 

 一通り撮影し終えて、登山口に戻ったのは13時。

予定通りだったので、下調べをしておいた秘湯へ疲れを癒しました。

 DSC06906

 地図で温泉と鉱泉があったので違いを聞いたのですが、温泉は源泉が高温の物で、

鉱泉は冷たい物を指すようです。

 そんなわけでボイラーで暖めてもらった湯に入ったのですが、浴槽を見ても分かるとおり

効能ばっちりな気がします。

 

 入浴後はお茶を入れてもらったので一息ついてから車両へ。

 DSC06907

 一足早い紅葉を楽しみながら帰りました。

 

 一緒に登った方は、幸いにも山の厳しさと楽しさを両方いっぺんに味わうことが出来たと

大喜びだったので、今回の登山は成功だったと言えるでしょう。

 

 その方は、ゆくゆくはご子息と共に登るという夢があるそうなので、それまで教えてあげられる

ことは伝えていこうと思います。

 

 次こそは山頂からの御来光をみられますように。

Category: 登山

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