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リア充-3

 【29//2011】

 進むにつれて一面の雪景色のなか急ぎ足で宿泊先へ向かったのですが、

周りの光景をもっと鑑賞していきたかったです。

 

 そうこうしているうちに肉眼では厳しいほど暗くなってしまったので

ライト点灯。アイゼンは装備しないまま進んでいくと、至る所で

転倒しそうになりました。

 

 宿泊先である赤岳鉱泉に付いたのが17時30分。ギリギリでした。

 

 電話の通り小屋は宿泊客であふれかえっており、自分にあてがわれた部屋も

既に多くのお客さんがいました。

 

 テーブルごと思い思いに楽しまれている中、食事の支度が調うまで小屋を散策。

 有数の山小屋であるだけあり、展示されている登山グッズメーカーもそうそうたる物でした。

 小屋に隣接されているアイスクライミング用装備が目を引きましたが、挑戦するのは次回に。

 

 そうこうしているうちに食事の準備が出来ましたので、一人で贅沢な時間を過ごしました。

しかし、驚いたのはその食事、山小屋でこれほどの品を出して頂けるとは思いませんでした。

よくよく考えたらクリスマスイブだったなぁ。

 

 食後はお楽しみの一杯タイム。

 炊事場の窓も凍り付いていたのでガスも寒冷地用で対応したのですが

なかなか点火しません。

 絶対手放さないジッポーが暖まっていたのでそれから点火。

 

 熱々のイチゴミルクティーをしんしんと降る雪を眺めながら楽しみました。

 

 風情を楽しむ傍ら、翌日の事が気にかかりました。

 

 トレース、残っているかなぁ。

Category: 登山

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